第54回 弥彦山松明登山祭
第50回   高   頭   祭

第50回高頭祭で挨拶する日本山岳会越後支部の山崎さん 大平園地に建つ高頭仁衛翁寿像碑
高頭仁衛翁寿像
大平園地に建つ高頭仁衛翁寿像 弥彦山頂ロープウエイ付近の紫陽花
第54回松明登山祭
弥彦山頂での御廟祝詞、玉串奉納
松明行進
松明行進 松明行進

2007/7/25      第50回高頭祭、第54回弥彦松明登山祭

大平園地に建つ高頭仁衛翁寿像碑前で県下岳人が集い第50回高頭祭が行われた。
この大平園地には日本山岳会創立者の一人で初期の日本山岳会の会長になられた越後の生んだ岳界の巨人
高頭仁衛翁の寿像碑があります。
明治十年北越三島郡深才村深沢に生まれ、明治39年日本山獄志を公刊。
この寿像は日本山岳会越後支部長の藤島玄さんの努力で昭和25年、弥彦山頂に建立。
昭和35年、山頂社務所の改築のため大平へ移された。
高頭祭の後、第54回弥彦松明登山祭の弥彦山頂へ向う。
夕方5時、弥彦松明登山祭、弥彦山頂での御廟祝詞、玉串奉納。
6時20分松明行進の出発であったが、雨が本降りとなってきたため6時出発。
昭和43年の第15回松明登山祭では山頂で深田久弥さんが講演をおこなっています。
以前は山頂から点火して下っていたが今は、5合目から点火。
幻想的な松明の炎の光の列が下ってくる。
弥彦駅まで松明行進は進む。
弥彦松明登山祭は昭和29年、伝統の弥彦灯籠神事に昔年の弥彦山雨乞い行事が加わり素晴らしい火祭りが誕生した。
この行事は藤島玄、望月力、花井馨さんなどが熱心に支援協力し、また多くの県下岳人の賛同を得る。

(文は一部参照しています)
(主催は弥彦灯籠まつり協賛会、新潟県山岳協会、弥彦山岳会。 後援は多くの山岳会)