高内山  (246m)

登り口 山道 薮道
山道 薮道 山道
山道 山頂から米山
高内山山頂 山頂のパネル

2009/2/11
荒谷高架橋付近−−−高内山−−−荒谷高架橋付近

西山の高内山へ途中、海沿いのR402を走っていた。
アオサ採りをしている人がいて、私も旬のアオサ採りをしたため、いったんアオサを持って家に戻り出直した。
R116荒谷高架橋を下り県道48に少し入ったところに車をとめた。
1/25000の地図に山道の破線はここらへんなのであるが登山口らしき所が無い。
民家のおじいさんに聞く。
700mくらい先のところだとゆうのであるが、地図を見せて「ここはここですか」と尋ねたが
あまりわからないようであったが、「あそこから入れる」と聞かされそちらへ向った。
何も登り口のような雰囲気ではない所であったが、なにやら道らしきようになっていたので入った。
スギ林のやや急登を道なりに進む。
しかし道は不明朗になり薮になってきた。
尾根らしき高い所ぞいに歩くとまた道らしきようになったが、またやや薮っぽくなる。
地図の破線沿いを歩いているはずである。廃道になったのか?
突然、窪んだ明朗な山道となった。
左手に海も見える。
分岐につき、標識の看板があり尾項部方面と書かれている。
少し進み回り込むように登ると高内山山頂(高内城址)に着いた。
パネルがありここは、ギフチョウが舞い、カタクリ、ユキツバキが咲く里山とあった。
左手には米山と柏崎の港、右手は、木々ごしに弥彦山、後ろは八石山。
高内城址の看板には「城主は上杉家の臣大熊備前守朝秀」と書かれていた。
山道は荒谷方面と書かれた標識板もあった。
山道は1/25000の地図に記載されたものは廃道で整備されているのは、標識板があった2箇所のようである?
帰りは同じ道を戻ったが、薮で降り口はR116号線側に降りてしまい車道を少し歩き車にもどった。