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| 八方台登山口駐車場 | ブナ林 |
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| 山道 | 中ノ湯 |
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| 池 | 山道 |
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| 斜面から煙が立つ | 裏磐梯 |
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| 山道 | 山道 |
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| 磐梯山上部 |
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| 飯豊連峰 |
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| 藪 | 山道 |
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| 山道 | 櫛ヶ峰 |
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| 磐梯山山頂 |
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| 山頂より飯豊連峰、桧原湖、吾妻連峰、安達太良山 |
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| 安達太良山、猪苗代湖、博士山 |
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| 弘法清水小屋へ下る | 分岐 |
| 2013/5/18 八方台登山口−−−中ノ湯−−−分岐−−−磐梯山山頂−−−中ノ湯−−−八方台登山口 7:35 9:47(10:07) 11:30 磐梯山登山で検索すると来週の26日が山開きのようだ。 そして放射線量などの情報までのっていた。 磐梯山は14年ぶりである、7月の小雨でサンダルで登ってくる人を何人も目撃してビックリしたことを思い出す。 八方台駐車場には、まだ山開き前のせいか車は数台ていどで1グループはガイド案内で歩くようだ。 すばらしいブナ林で前方の朝日がブナの影を雪面に映しきれいだ。 ブナ林は続き30分ほどで前方が開けた中ノ湯に着く。 硫黄の匂いが立ち込めていた。 水たまりには、どんどん雪解け水が流れ込み手を入れたが冷たかった。 建物はだいぶ朽ちていて廃墟のようだ。 少し歩き左手に池があるはずだが、まだ雪の下。 斜面はやや急登になり左斜面を見ると煙が出ているところがあり硫黄の匂いもした。 そして振り向くと裏磐梯、桧原湖が広がっていた。 山道は右斜面をトラバースするようにのびている。 急な斜面に着く残雪歩きは慎重に進む。 雪平原のような所で一息入れる。 前方に三角形の磐梯上部が良く見える。 分岐を右手に進み飯豊連峰がきれいだ。 踏み跡は前方と左手にわかれていた、見上げると前方の雪面に登山者が見えたので前方を登る。 雪面は細くなり踏み跡も無くなり薄藪となった。 歩きやすい所へと登って行くと完全に濃い藪となってしまう。 困ったなーと思った時、左手3m先に登山道を発見し、山道に出た。 山道の残雪はカチカチに凍っていた。 昔、磐梯山は3000mくらいあったそうだが、大噴火で吹き飛んだ。 櫛ヶ峰とその山肌を見ると、その痕跡がよくわかる。 ガレ場となり磐梯山山頂に着く。磐梯明神の石祠が祀られている。 猪苗代湖と会津盆地が広がる。 遠方では飯豊連峰、吾妻連峰、安達太良山、博士山など展望できた。 下山開始。 山道の右手斜面から登山者が登ってくる。 見ると雪斜面は弘法清水小屋へと続いていた。 こちらから登ってくれば藪こぎなどするひつようはなかったようだ。 気持ちよく駆け下り小屋に着く。 ルートを間違えたところを確認して下る。 途中、何人もスニーカーで登ってくる人とすれ違う。 ぬかるんでいる所も多いですよと声をかける。 無事到着。駐車場は満杯になっていた。 会津若松駅横にある富士の湯で汗を流す。 |