
![]() |
![]() |
|
| 道海泣き尾根登山口 駐車場 |
![]() |
![]() |
|
| 道海泣き尾根 |
![]() |
![]() |
|
| 道海泣き尾根 | 道海泣き尾根 |
![]() |
![]() |
|
| シャクナゲ洞門 | 尾根から左奥に社峰 |
![]() |
![]() |
|
| 分岐 | 稜線 |
![]() |
![]() |
|
| アスナロの巨木 | 稜線 |
![]() |
![]() |
|
| ブナ林 |
![]() |
![]() |
|
| 山頂手前の尾根 | 博士山山頂 |
![]() |
![]() |
|
| 登ってきた道海泣き尾根 | 稜線の右奥に近洞寺山 |
![]() |
![]() |
|
| アスナロ | 近洞寺跡 |
![]() |
![]() |
|
| 大谷滝尾根 | 尾根 |
![]() |
![]() |
|
| 沢道 | 大谷滝尾根登山口手前 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 2013/5/26 道海泣き尾根登山口−シャクナゲ洞門−分岐−−−博士山山頂−−−分岐−近洞寺跡−大谷滝尾根登山口−車道−道海泣き尾根登山口 7:50 8:55 9:36(9:50) 10:16 10:28 11:20 11:36 先週、私が磐梯山に登っているころ知人が博士山に登っていたと聞き、博士山(はかせやま)と言う面白い山名だったので行くことにした。 ちょっとだけ調べたら巨木が多く信仰の山でイヌワシの生息地のようだ。 そして道海泣き尾根とまた面白い尾根の名前がついている。 会津坂下ICから柳津温泉、西山温泉を通り1時間くらいで道海泣き尾根登山口近くの駐車場に着く。 一段下に大きな駐車スペースがある。 はじめは、ややジクジクした山道、そして急登のブナの多い樹林帯にはいる。 見上げるとブナの新緑がきれいだ。 尾根は急でハシゴ、クサリ、ロープ場と続く。 前に10数人のグループがいて、「どうぞ」と道を譲ってくれるのはいいのだが、この急坂で10数人ぬき終った時には かなり息がきれていた。 急登、ロープ、大木、根張りは続き、左手斜面上に社峰が見えるころ、シャクナゲ洞門に着いた。 シャクナゲの名がついているので周りを見たが、シャクナゲの花はなかった。 アスナロの巨木、スギの大木、白く枯れた巨木がいくどとあらわれた。 ひと登りして分岐に着いた。 稜線を左手に進む。 左手の展望は開けているが、霞がかかっているようで遠方は見えない。 伊差須美神社の社跡があったと伝えられている社峰につき前方に山頂が見える。 いったん下りブナ林を登る。 残雪とブナの新緑のコントラストが綺麗だ。 ひと登りして博士山山頂に着く。 今日はいかんせん霞がかかり、飯豊連峰、磐梯山、安達太良山など見ることはできなかった。 山道は先のピークまで続いているようだ。 女性が一人いて記念撮影を撮りあった。 「飯豊山方向はどっちかなー」とつぶやくと女性は地図とコンパスを取り出し指をさした。 手際の良さにビックリした。 下山開始。 分岐を過ぎ近洞寺山へ向かう ここもアスナロ、ブナ、スギの大木が続いた。 近洞寺跡の標識通過して山道はグングン下って行く。 途中、シャクナゲが一部咲いていた。 ブナの大木が重なり合って倒れていたり、根が大きくめくれて倒れているところがいくつもあった。 沢沿いの山道となり草も生い茂っていた。 しばらくして前方に車道が見えて大谷滝尾根登山口に出た。 ここから車道を15分くらい歩く。 今日は気温も高く28°で蒸していた。 車道わきには、タニウツギが沢山咲いている。 10数人のグループが乗ってきたと思われるマイクロバスがまっていた。 道海泣き尾根登山口、駐車場に到着。 西山温泉、滝ノ湯さんで川に隣接する内風呂、露天風呂を一人満喫する。 |