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| 第二貯水池堰堤 | 三合目第一ベンチ | クサリ場 |
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| 栗庭ノ頭 | 砥沢小屋 | 小屋から北峰への尾根 |
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| 北峰へ | 北峰 |
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| 砥沢小屋から北峰、山頂方向 |
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| 北峰から中峰と粟ヶ岳 右奥は守門岳 |
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| 山頂から飯豊連峰、川内山塊、吾妻連峰、磐梯山、浅草岳、守門岳、駒ヶ岳、妙高山ーーー |
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下田コース
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| 下田からの粟ヶ岳 | 山道 | 牛の背 |
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2002/11/23 晴れ 朝0°昼8°
第二貯水池堰堤−−大栃平−−砥沢峰−− 粟ヶ岳 −− 砥沢峰−−大栃平−−第二貯水池堰堤
7:15 8:15 9:10 10:20(11:00) 11:30 12:05 12:50
朝0°まで冷え込み霜が降りている、そして貯水池からは水蒸気が立っている。
車が4台とまっていた、私は池の少し奥の駐車スペースに車を置く。 静かだ。
これだけ冷え込んでいるとクサリ場や急斜面など、どうなっているのか不安になる。
いちようピッケル、アイゼン、ワカンはもってきた。
すでに木々には少しの葉が残るのみで山道には落ち葉がしきつめられている。
4合目手前あたりから雪があらわれ大栃平からは雪道歩きで20cmくらいだろうか。
クサリ場ついたが凍ってはいたがロープもつかえ足を掛けられ難なく通過できた。
青空の中、雪尾根を気持ち良く歩く、時々もぐる程度そんなに歩きづらくはない。
小屋につくと3人グループがワカンをつけていた。 私もワカンをつける積雪は80cmくらい。
山頂方向からの日差しがとても気持ちいい、右に守門岳もよく見える。
前を歩く3人と木々の影が雪斜面に映りとてもきれいだ。
そして枝についた氷(エビの尾)がキラキラ輝く。
北峰への急登斜面は凍ってピッケルが刺さらない所もあり慎重に進む。
少し右に巻くように北峰に着く。
オー と おもわず声がでた。すばらしい展望である。
粟ヶ岳への雪庇尾根と山々、飯豊の山は白さが深い。
追い越した3人グループも北峰に着き オー と声をあげた。
中峰、粟ヶ岳山頂まで遠く山々を見ながら歩く。
ワカンがきいてとても歩きやすい。積雪は1mくらいだろうか。
山頂につくと2人が雪洞をほっていて表面20cmは硬いがその下からはほりやすいとのこと。
一本槍の方へ学生3人がむかったようで細尾根に人影が小さく見える。
飯豊連峰、川内山塊、吾妻連峰、磐梯山、浅草岳、守門岳、駒ヶ岳、妙高山などなど見惚れていると
山頂は10人になっていた。
下山は斜面もだいぶ緩んできて踏み跡も増え快適に歩けた。
小屋でワカンを外す。
少し先に中年女性が下りたのだがもう姿が無い。
私は周りを見渡しながらボチボチ下りた。
車は20台くらいに増えていた。
美人の湯 とゆう温泉施設が新しくできていて、さっそく寄ったらオープンは明日で今日は招待者のみ
とゆうことで入れず、いつもの100円の湯で汗を流した。
この七谷コミュニティセンターはどうなってしまうのだろうか?
2001/6/2 くもり 20°
第二貯水池堰堤−(中央道)−大栃平−砥沢峰−−粟ヶ岳 −− 砥沢峰−(大俣道)−第二貯水池堰堤
9:20 10:12 11:00 11:50(12:00) 12:35 1:45 1:53
堰堤から流れ落ちる水、貯水池の静かな水面を見ながら中央道登山道に入る。
神社からの道と合流し稜線道となり汗も息もだいぶ出はじめた時、ベンチのある大栃平に着く。
ベンチでいつ来ても、きついですね−と声をかけられる。
ハシゴ、クサリ場と続き突き出た頭のような栗庭ノ頭に。
ひと登りし小屋のある砥沢峰、一息つく。
山道は滑りやすい細尾根となる。
山頂には20人位と犬が一匹。先回きた時もおじさんと犬がいた、思い出すと同じ人と犬だった。
山並みをじっと見渡し、風も強かったのですぐに下山した。
砥沢峰の大俣道への分岐で、本に道はかなり悪いと書いてあったような気がしたが入った。
山道はだいぶ草木におおわれていた。
途中、貯水池が見渡せる所が一箇所あったがあとは、ずっと下りの草木の中である。
大俣道を40分位下りた所でガサガサ音がする、恐る恐る下りると山道の草枝うちしている人だった。
ご苦労様と言葉を交わす。
ここから草刈された道は歩きやすくなりスギ林に入った。
大俣沢に出て貯水池堰堤に向かう。
七谷コミュニティセンター(100円)で汗を流す。
2000/11/25 晴れ 12°
下田,第一P−第二P−猿飛之滝−粟薬師−牛ノ背−−粟ヶ岳 −− 粟薬師−−猿飛之滝−第一P
9:05 9:18 9:35 10:23 11:35 12:00(12:35) 13:40 14:23 14:50
駐車場から橋を渡り田んぼ道を歩く,少し進むと粟ヶ岳の山並を望める。
田んぼ道が終わると6台位車を停められる駐車広場があり登山者カードポストがある。
川沿いの右岸の山道,すぎ林から右斜面がせまり山水が何カ所か川に流れ込む。
橋を渡り左の沢側に折れ進む。
山道から下の沢へ沢水が流れ落ちる,猿飛之滝である。
ここらへんから尾根へと山道はのび急登となってくる。
ここらあたりまで紅葉はまだ鮮やかであった。
山道は岩場となった,栗石跡である,休憩するにはぜっこうの場所である。
ここからの斜面の紅葉は美しかった。
ブナ林に入ってきた,葉は7分くらい落ち山道は積み重なった落ち葉を踏み歩く音がここちいい。
5合目の避難小屋と粟薬師堂のある広場に着く,栗薬師堂に手を合わせ進む。
左手に粟ヶ岳ヒュッテ,北峰,粟ヶ岳の見通せる尾根にでた。
葉がすっかり落ちた針山のような山並みがせまる。
先週山頂付近が白くなっていたが暖かい日が続いていたので雪は望めないと思っていたが,
牛ノ背の手前あたりから雪が残っている。
山道にも残っていて今年の初雪を踏むことができた。
もう一登りし粟ヶ岳山頂に着く。飯豊連峰と守門岳の雪化粧した山並が望めた。
下山開始。
滑りやすい山道は落陽とあいまってとても歩きにくかった。
途中,水場に立ち寄り一口飲み,顔を洗った。
沢沿いの川で釣りをしている人がいる。
田んぼ道の途中で粟ヶ岳を水彩画で描いているおじいさんと言葉を交わす。
今日この下田コースを歩いた人は4人のようである。
穏やかな日の楽しい山歩きであった。
八木ヶ鼻温泉,いい湯らてい(850円)で汗を流した。
1999/5/17 晴れ 15°
第二貯水池−砥沢ヒュッテ−粟ヶ岳 − 砥沢ヒュッテ−第二貯水池
8:00 10:00 10:55(11:50) 12:30 2:12
寺泊6:20発,貯水池7:30着。
二年ぶりの粟ヶ岳であるが,あの時は夏で暑さでへばったことを思い出す。
ダムの堰堤を渡り池のふちから登り始める。
池は鏡のように周りの新緑を写している。
鳥のさえずりを聞きながら一汗かいた頃に尾根と合流する3合目に着く。
雑木林の山道は展望はきかない,しかし朝日がまぶしい。
右手にまだ雪で覆われている守門岳が見えてきた。
鎖場手前で60代後半の男性が私を追い越し,ザックをおろし休憩した。
そしてザックから笹団子をだして食べ始めた。新潟の山だなと思う。
鎖場を慎重に登りその上が粟ノ庭。目の前の砥沢尾根が見通せる。
右上には北峰,粟ヶ岳がそびえる。沢筋はまだ雪が沢山残っている。
砥沢ヒュッテに着く。
月曜日のせいかだれもいない。
小屋の裏手の山道にはまだ雪がのこっている。
ここから北峰まで斜面にはカタクリが群生していて花がいまが満開である。
北峰から粟ヶ岳まで左斜面にずっと雪庇が残っている。
粟ヶ岳山頂。山頂には5人と犬が一匹。
快晴,風は微風,展望は抜群。
先月,白山から粟ヶ岳に向かった人のことを思いだした。
粟ヶ岳−権ノ神岳−宝蔵山−白山と稜線がのびているのがわかる。
下山すぐに3人の女性とすれちがう。ワイワイ楽しそうである。
山道は滑りやすかった。
3合目から私の足下にトカゲが4ひきすりぬけていった。
池に着き,小沢の豊富な水で顔を洗う。
池にはカモが2羽泳ぎ,その波紋がのびていた。
1997/7/19 晴れ 貯水池−粟ヶ岳−貯水池 6:50〜3:30 6:20 第一水源の管理施設で登山カードの記入 林道に入り登山口着,車をおくスペースは3台位しかなく あとは,林道の道沿いに置くしかない。 6:50 出発。(中央登山道) 看板に何合目で標高何mで次の合目までの時間が書き込ま れていた。 3合目の第一ベンチ(480m) 4合目の第二ベンチ(716m) 6合目の粟庭の頭 (900m) で各休憩をしているが日差しが強く非常に暑い。 三条方面の見晴らしが良く弥彦山がくっきり見える。 今行こうとしている山が見えながら登っているので少しは 気がはれる。 7合目の山小屋 (1049m) しっかり作られた山小屋で15人位泊まられるみたいだ。 記録ノートを見ると冬の雪山にもかなり人が来ている。 9合目の北峰 (1246m) 10:50 粟ヶ岳山頂 (1292m) 山頂よりパノマラが開け五頭山,守門岳,米山,弥彦山が 非常に良く見え福島県の山も見えた。 山頂には群がるように赤トンボいた。 コースタイムでは山頂まで3時間とのことだが,暑く休憩 も長めにとったため4時間であった。 12:00 下山開始 ここの登山道は補強のはいった,階段がまったくない素晴 らしいコースである。 山小屋を過ぎて左手に水場に行く道に入った,70m位先 にあったが水量はチョロチョロで道は狭く薄暗く怖い感じ の所であった。 水源の湖がよく見える。 4合目の第二ベンチで70才位の爺さんと合う。 今日は山小屋で泊まるとのことで,リュクには毛布と一升 ビンが入っていて後で来る爺さんと二人で酒盛りをするそ うである。 話好きな元気のいい爺さんで ハァーこんな人もいるん だなーと思う。 PM 3:30 湖に下りた所に,水量の多いわき水で顔を洗う,なんとゆ う気持ちよさだろう。 無事到着。 保養センターで汗を流す。(100円)