菅名岳 (909m) 大蔵山 (864m)

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| 大蔵山稜線 左奥は粟ヶ岳、白山 右奥は弥彦山、角田山 |
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| 鳴沢峰、菅名岳、三五郎山 |
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| 鳴沢峰、菅名岳 右奥は飯豊連峰 |
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| 菅名岳山頂から大蔵山 |
2002/3/21 晴れのちくもり 16°
大蔵岳駐車場−尾根コース−大蔵岳 − 菅名岳 − (丸山尾根)椿平−どっぱら沢−大蔵岳駐車場
8:30 10:12 11:12 11:40 12:55
ゲート前の駐車場にはまだ6台の車、あんがい少ないのでビックリ。
ラジオで気温が20°以上になるといっていた。東京では2週間も早いサクラの満開。
スギ林をぬけるころ10人くらいの団体と挨拶をかわし追い越す。
積雪もまばらで完全に雪道歩きになったのは6合目を過ぎたころで昨年に比べてかなり少ない。
大蔵山山頂に立つと風がやや強く吹いている。しかし菅名岳えの稜線の景色はすばらしい。
今回パノラマ写真を撮るのも目的であったので撮りまくる。そしてこの天気もありがたい。
菅名岳山頂には2人、今日ははんとうに人が少ない。
飯豊連峰、朝日連峰が美しい。
丸山尾根を駆け下りるように下る。
昨年より積雪が少ないので迷うことなく椿平からどっぱら沢に下りた。
折れ落ちた木、雪崩あとも多々あり左斜面をやや気にしながら沢をぬうように進む。
林道には薄紫の花のアズマイチゲ?が沢山咲いていた。
さくらんど温泉で汗を流す。
そして途中、おきまりのだい吉のみそラーメンを食べ、おやじさんと山の話をする。
2001/4/8 晴れ 18°
大蔵岳駐車場−尾根コース−大蔵岳 − 菅名岳 − (丸山尾根)椿平−どっぱら沢−大蔵岳駐車場
8:33 10:20 11:10(11:35) 12:00 13:30
手前の駐車場でゲートがあり登山口までは車は入れなかった。
尾根コースは4合目までは山道にはあまり積雪はなく、これから雪道歩きとなる。
5つのグループを追い越すこととなる歩きとなったため少し息が切れる。
大蔵山山頂にいる人がシルエットのように映るのが見える。
小屋はまだ屋根まで雪に埋もれているが入れるようにはなっていた。
大蔵山から菅名岳への雪の稜線が延びその奥の五頭山もよく見える。
細尾根を慎重に進む。積雪は締まりワカンを履く必要はなかった。
菅名岳山頂の看板は雪の下で見当たらない。
丸山尾根を快適に下る。
椿平に着き、胴腹沢は歩けるのだろうかと思っていたが、踏み跡が一つ、ついていたので沢へ下りた。
沢は雪解けで水量は多い。
雪が川にせりだした所は川沿いに入り進んだり、リュックを先に投げてから飛び越し渡ったりもした。
雪崩の跡も何箇所かあり、まだ危険な沢に入ってしまったようだ。
砂防堤で尾根から下りてきた人と山の話でくつろぐ。
馬下保養センターで汗を流した。(400円)
2000/4/30 晴れ 15°
大蔵岳駐車場−沢コース−大蔵岳 − 菅名岳−椿平(丸山尾根)−どっぱら沢−大蔵岳駐車場
8:20 9:45(10:00) 10:45 12:35
駐車場は満杯で路肩に車を止める。
林道の右手を進む,林道の右手の沢沿いの新緑の木々が美しい。
15分位林道を歩き沢に入っていった。
あの大勢の人は尾根コースへこの沢コースには一組の夫婦だけでとても,
もの静かな歩きができた。
尾根への登りは一汗かいてしまった。
尾根からチューリップ畑が浮きだって見える,ブナのまだ2p位の新緑の葉
は躍動感がある。
大蔵岳山頂には積雪は無かったが避難小屋付近には1m位の積雪,白山
粟ヶ岳のまだ白い山並みが美しい。
大蔵岳から菅名岳への稜線の雪歩きはとても心地よかった。
丸山尾根の8合目まで雪解け水で山道はものすごい泥濘となっていた。
山道脇にはイワウチワのピンクの花が満開である。
椿平から沢へ下りる斜面からのブナの新緑も美しかった。
どっぱら沢は雪解け水もあり水量は多かった。
しかしこの沢はいつきても気持ちがいい。
1999/5/9 晴れ 18°
大蔵岳駐車場−尾根コース−大蔵岳−菅名岳−椿平(丸山尾根)−どっぱら清水(沢沿い)−大蔵岳駐車場
7:55 9:25 10:17 11:20 12:30
7:30頃駐車場に着いたのだが駐車場は満杯で路肩にも車がずらりと並んでいた。
前に尾根コースを歩いたので今日は沢コースを歩こうと思っていたのだが,私の前に大勢のグループが
沢コースに行ったので,つい足は尾根コースに向いてしまった。
スギ林からブナ林に移ってきた,新緑が体中にここちいい。
今日は足取りが軽くアッとゆうまに大蔵岳の山頂に着いた。
山頂には新しく標識がたっていた。
薄く雲がかかっていて遠くまでは展望できなかった,これから歩く菅名岳への稜線や丸山尾根は見通せる。
この稜線には少しではあるが山道にも雪が残っていた。
菅名岳山頂に着くと大勢の人がいて焼き肉のような臭いが充満していた。
どっぱら清水の沢でゆっくりしょうとすぐに丸山尾根へと下山した。
次から次に登ってくる人とあいさつを交わすことに疲れてきたときバッタリ同じ会社の人と会う。
7合目当たりにさしかかった時,磐越西線の蒸気機関車の警笛が2回鳴ったのが聞こえた。
機関車の姿を探したがわからなかった。
沢沿いに何本かの木の橋を渡り沢水が交わる所で休息をとった。
沢の水の音と時折聞こえる鳥のさえずりがここちいい。
林道を歩いていると日光浴中のヘビを発見。しかしすぐに草むらに消えた。
大蔵岳駐車場に到着。
馬下保養センターで汗を流した。
帰りの途中で名物,角煮らーめんの看板を見つけその角煮らーめんを食べる。
1998/7/18 くもり時々晴れ
大蔵岳駐車場−尾根コース−大蔵岳−菅名岳−椿平(丸山尾根)−どっぱら清水(沢沿い)−大蔵岳駐車場
7:35 9:25 10:35 11:55 12:10 1:15
5:50 寺泊発−三条R403−田上−村松R290
7:15 大蔵岳駐車場
写真で構成した立派な登山案内板があり尾根コースと沢コースがあることがわかった。
7:35 尾根コースへ出発。
スギ林を歩き2合目位で尾根にでた。
3合目位からブナ林となってきた。
8:35 5合目
6合目は見晴らし台になっていたが雲がかかっていて村松の町がかすんで見えた。
8合目から登りが急になってきた。
9:25 大蔵岳山頂(864m)
(9:45) 今日は雲で見晴らしはきかなかったが,山頂は360度パノラマが期待できそうだった。
10:35 菅名岳山頂(909m)
(11:16) 薄日が差し込むようになり,寝ころんで雲の流れをぼんやり見ていた。
11:55 椿平より左手に沢に下りる。
名前のとうり椿が群生している。
12:10 どっぱら清水。
沢の冷たい水で顔を何遍も洗った。イヤー気持ちいい。
木の橋が何本も架かっておりそれを横断しながら下っていった。
とても満足する40分であった。また来よう。
12:50 林道に出た。
13:15 大蔵岳駐車場に無事到着。
馬下保養センターで汗を流した。
1997/4/28 晴れ
丸山尾根−菅名岳−五葉尾根 7:40〜14:30
7:40 登山口着
駐車場は10台位のスペース。
昨日の27日は山開きですごい人でだったらしいが今日は
3台の車しかない。今日にして良かったと思う。
8:00 丸山尾根までいきなりの急斜面でもう息が切れる。
8:15 丸山尾根につく,ここからは尾根に沿って登る。
途中,与板の4人グループと合う。
休憩するたびに山ブトがまとわりついてくる,虫よけスプ
レー必要。
これよりブナ林に入っていく。
山頂が近づいてきたら残雪が多くなり登山道も一部,雪が
残っている。
10:30 菅名岳山頂(909m)
山頂よりパノマラが開けていたが五頭山,粟ヶ岳,弥彦山
くらいであとの山の名前が全然わからない。
12:00 鳴沢峰を回って下山。
12:40 鳴沢峰(880m)
ここから咲花温泉に下りる道もあった。
新発田の夫婦連れと合う,先週は角田山に登ったとのこと。
五葉尾根に入る,ここは杉の植林となっている。
下り一辺倒でだいぶ膝がガタついてきた。
松林に入る。
急な斜面に梯子が何本も掛けられていて,下りきると小川
が流れていて顔を洗う。すごく冷たい。
林道を歩く。
PM 2:30 無事到着。
五泉馬下保養センターで汗を流す。