弥彦山  (634m)

日本海側ルートはこちらから


冬の西生寺−弥彦裏街道コース

踏み跡のない真っ白な山道 雪枝の向こうは国上山 むささびの宿
スカイライン脇の広場からの弥彦山 7合目付近の吹き溜まりの尾根 弥彦山山頂

3月中旬 オウレンの白い小花 魅力的な紫の雪割草


秋の田ノ浦コース

沢沿いの山道 滝の左側をロープ伝いに登る 紅葉の尾根

冬の田ノ浦コース

沢から尾根への斜面
沢にはいくつもの小さな滝が 10m位の滝の上

2004/1/1   晴れ
西生寺 −− 弥彦山 − とんび岩尾根 八枚沢 −− 西生寺  9:55〜12:50
   昨年に続き、元旦が晴れとなった、新潟では珍しい。
   さっそく子供達を連れ西生寺、下の駐車場から今年も山歩きがはじまった。
   やはり天気がいいと気持ちが良い。
   子供達はハイペースでどんどん登って行く、私はとうとうついていけず途中子供達が待っているしまつである。
   山歩きでこうゆう経験がないのでややショックである。
   小学校3年と6年であるがサッカーをしているスポーツキッズにはもう勝てないのか。
   山頂手前で同じ会社の人とあい新年のあいさつ。
   山頂では数組山登りグループらしき人達が乾杯していた。
   ひと汗かいて調子がでてきた私は八枚沢を周遊して西生寺に戻ることにした。
   とんび岩尾根からの寺泊もまた良い。しかし少し霞んでいて米山は見えない。
   沢を飛び越し登り返し、またまた子供達にはついていけない西生寺から山頂までは48分であった、
   元旦からヒーヒーのついていけない私は子供達にもっとゆっくりていねいに登れと言訳めいたことをゆう。
   穏やかな海を見て下山。


2003/8/24   くもり
西生寺 <−−> 弥彦山   8:30〜10:00
   10:30には家に戻らないといけないので、やや早く歩く。
   スカイライン脇からの尾根のとりつきから、今回はじめて左の巻き道を登った。
   山道は思っていたより広く雑木帯の中を進みやや右に曲がると能登見平にでた。


2003/8/10   晴れ
西生寺 <−−> 弥彦山   4:10〜6:00
   何かと用がありなかなか遠出の山歩きができない。
   スカイラインをわたると山道に埋めた後らしき土がかぶさり続いていた。
   電線でも埋めたのだろうか?
   尾根にかかると背中に西日が暑い、そして海からジェットスキーの爆音が聞こえる。
   山頂に着くと山観盤が新しく設置されていた、そこには鳥海山から白馬岳まで展望がきくようである。
   私はまだ鳥海山と白馬は確認したことはない。   


2003/1/1    快晴
西生寺 <−−> 弥彦山   10:00〜12:30
   我が家の恒例になりつつある子供との正月登山。
   めずらしい快晴である。
   登山口付近は薄っすら凍っている。
   子供達は勢いよく駆け上がっていった。
   先回の積雪で木が何本か山道をふさいでいた、積雪は10〜20cmとなっていった。
   ウサギの足跡が交差している。
   青い空と日本海、山頂の人がみえてきた、能登見平では米山の後ろに妙高山も見えている。
   山頂付近の積雪は30cmくらい。中高年の女性が多く元気いっぱいである。
   山頂神社に新しい年の山歩きの安全を祈願する。
   白山、粟ヶ岳、守門岳、駒ヶ岳、巻機山、米山、妙高山、信濃川、日本海、佐渡ヶ島とそれはすばらしい
   パノラマであった。
   空気をいっぱい吸い込んで下山。
   子供達は山道を外れ雪の中を歩く。明日は一変、大雪になるらしい。


2002/9/29   くもり   20°
   八枚川−−弥彦山−−雨包山−−八枚川
   10:00   11:00          12:25
   おばさんが八枚川から登ったことがないとゆうので、出かける。
   林道終点スペースには2台の車、駐車スペースは7台くらであろうか。
   小さな滝の右から登りはじめる。
   松尾根を登りややゆるくなって低木尾根の急登にはいる。
   登りはじめ振り向くと米山と日本海が見えた。
   妻戸山からややくだって西生寺コースと合流し弥彦山頂に。
   西生寺コースをおりる、途中スカイライン脇にパラグライダー10機、飛ぶ準備をしているのが見えた。
   6合目あたりの広場から雨乞山に向かい左にはいる。
   残雪期でないと歩きにくかったこの尾根も刈り払われ踏み跡程度から山道に変わっていた。
   八枚川降り口を通り過ぎ雨乞山に。
   雨乞山から歩いてきた尾根が一望できる。  パラグライダーが飛び始めたようだ。
   少し戻り八枚川口へ下りる。      


2002/3/3    くもり   6°
   猿ヶ馬場−−雨包山−八枚川−弥彦山−−西生寺
    10:30                       1:10
   知人から雪割草が咲いているとゆうメールが入りさっそく出かけた。
   例年より2週間以上、開花が早い、暖冬のためであろう。
   昨晩サッと降った雪で笹原は白い。
   雨包山で雪割草を一花見つける。踏み後から今日は国上からの縦走者はいないようだ。
   八枚川に下り尾根にとりついた。
   すると突然、吹雪となる。明るい空に雪がまっているとてもきれいだ。
   途中、知人に会い少し話し込む。
   弥彦山頂付近の積雪は20cmくらいであろうか。
   5合目くらいから花も増えてきた。雪割草やオウレンの花を写真を撮りながら下りる。
   春がきた。


2002/1/1    くもり   8°
   西生寺<−−−>弥彦山頂   10:30〜12:30
    元旦の天気予報は雨であったが外は晴れている。
    2時間位は天気も、もちそうなのでしたくをしていると子供達も行くとゆうので連れて行った。
    登山口には車1台。雨も心配なのですぐに出発。
    2合目位から雪道歩きとなる。
    子供達(7才、10才)は元気一杯でグングン登っていき能登見平に着き寺泊町が一望できる
    ところにくるとオーと声をあげた。  積雪は25cm位にである。
    山頂は次から次に人が入れ替わる。風も強くなりゆっくりしてるひとはいない。
    我々もすぐに下りはじめる。
    下りの雪道は歩きやすいのか子供達はかけおりていき、すれちがう人に大きな声で
    おはようございますと挨拶を交わしていた。


2001/12/9   くもり    8°
   西生寺<−−−>弥彦山頂   9:00〜10:45
    弥彦山を見ると頭が白くなっていて、薄日もさしてきたのですぐに出かけた。
    駐車場には車は無い。雨雲が来る前にと思いすぐ歩きはじめる。
    葉がすっかり落ちた山道に日が気持ち良く差し込んでいる。
    7合目あたりから冷たい風があたり雪もちらほら。
    8合目あたりから雪道歩きと雪枝になってきた。
    山道、山頂とも誰にもあうことはなかった。ポットの熱いコーヒーを飲みながら日本海を望む。


2001/11/11  晴れ    16°
  田ノ浦<−−−>弥彦     2:10〜4:00
    午前中は少年サッカークラブの親子対抗のサッカーを4試合、子供には負けられないので
    ガンバリすぎて足も痛い。
    午後、こんな良い天気もったいないので弥彦山の紅葉に向かった。
    沢沿いに紅葉の山にすいこまれるように進む。
    砂防堤手前の山道に立枯れの木がとうとう倒れていた。
    砂防堤からこの立枯れの木とまわり紅葉と美しくマッチングしていたのだが。
    沢筋に落ち葉が流れ斜面の山道も落ち葉で埋まる。
    日の当たる斜面の紅葉は鮮やかで今が真っ盛りだ。
    スカイライン駐車場は行楽日和もあり沢山の人。
    すぐに、静かな山道を下りる。


2001/7/2  晴れ        24℃
  西生寺<−−−>弥彦山頂   夕方5:38〜6:24〜6:55
    今日は山歩きとゆうよりトレーニングのつもりで歩いた。
    いつもよりハイペース、はーはーいいながらも山頂に着く。
    時計を見てビックリした。
    1時間位で歩くところ46分。
    山頂はアベックが一組。
    下山途中、スカイライン脇のスペースで海に沈む夕日をみながら
    焼肉をしているアべックがいた、こんな楽しみ方もあるのだな。
    山道に夕日がさし込む。


2001/3/11  晴れ時々くもり   4℃
    田ノ浦−−右側尾根−−弥彦  11:00〜2:00
    二日前この時期には珍しい、まとまった雪が積もった。  砂浜も真っ白。
    登山口から沢の道も踏み跡もなく真っ白で沢の流れの中に石の雪帽子が沢山ある。
    砂防堤からワカンをはいて進む。
    斜面から落ちてきた雪が転がり雪玉がいくつもある。
    沢から斜面にとりつき進むとえぐられている斜面につく、先回ここで戻った所である。
    幅10m位なのだがつかまる木もなくピッケルも刺してもきかなく危ないのでコースを断念して
    上の尾根まで直登した。
    かなり急で木やピッケルたよりに慎重に進み尾根上につくと日本海が広がった。
    尾根上の木々を縫うように進み、急な斜面をもうひと登りするとスカイラインの壁の上にでた。
    ここから角田山、多宝山、寺泊の町並みが見通せた。
    コーヒーを飲みながらここからも弥彦山頂へ行けるんだなーと思う。
    そして今度また別の尾根を歩こうと思う。
                                   雪の里山ならではの山歩き。


2001/2/25  くもり時々薄日、吹雪  2℃
    田ノ浦<−−−>弥彦山   2:00〜4:30
    入り口付近は雪はなにもなかったが砂防堤あたりは20cm位になっていた。
    砂防堤には沢水もたまり山道にもかかっていたので少し巻いて進んだ。
    沢の水の下がれと雪景色は本当に良い。
    沢には斜面から落ちた雪で膝までもぐる歩きとなる。踏あとは無い。
    急な斜面にとりつきピッケルをさしさがら進む。
    吹雪いてきて頬が痛い。
    危ない斜面がありここから戻ることにした。
    沢の脇でポットの熱いコーヒーを楽しんだ。    


2001/2/4   くもり時々薄日   3℃
    西生寺<−−−>弥彦山頂  2:30 〜 4:30
    うす日が差してきたので山に向かった。
    山道の雪道には踏みあとがしっかり踏まれていた。
    私の影が雪に映る、歩きやすく足も進む。
    中腹で別の尾根から来た人に歩けましたかと声をかけると、いや、歩けるかと
    入ったが潜ってダメなので戻ってきたとのこと。
    山頂付近は積雪は1m位。
    下山途中、少し夕日がかった淡い陽が雪と海を照らす。 ホーいいじゃない。


2001/1/4   くもり時々吹雪き  2°
    西生寺<−−−>弥彦山頂  10:00 〜 1:00
    新しい年に入り雨風で荒れており3日の午後が雪となり4日の朝は銀世界となった。
    雪を待っていた私はさっそく今年の初歩きに出かけた。
    登り口の積雪は20p位。
    登山道には踏み跡はなく木々にも雪がついていて,なんとも気持ちいい。
    知っているはずのコースなのだが,真っ白で雪が着いた枝が登山道にかかり一瞬コースを見失う。
    むささびの宿の方は小さな谷状になっているので雪も積もり膝まで足がもぐってしまう。
    振り返ると自分の踏み跡が規則正しく続いている。
    5合目を過ぎスカイライン沿いにかかると風がもろに受けるようになるのでめざしぼうを被った。
    ここからの尾根沿いは吹き溜まりの雪で膝までときおり腰まで潜ってしまいラッセルがずっと続いた。
    能登見平は身を屈めながら進まないと飛ばされそうな風が下から上へ吹き付けていた。
    山頂までもう少しの所で電力会社の人がスコップをもって下りてきた。
    その人はこの雪の中,ご苦労様ですと声をかける。
    山頂には誰もおらず風も強いのでお参りを済ませすぐに下山した。
    スカイライン沿いの所では積雪が風で舞って吹雪いており後ろ向きで少し歩く。
    私の踏み跡も雪で埋まってなくなっていた。
    雪の重みで登山道をふさいでいた枝も雪を落とすとス−と立つ。
    いつもの2倍の時間がかかった。疲れた。


2000/11/19  くもり時々晴れ  10°
    田ノ浦 <−−−> 弥彦山   10:15 〜 12:05
    弥彦山の紅葉を楽しみにやってきた。
    見上げると紅葉と空の青さが美しい。
    沢沿いに歩く。沢と紅葉の組み合わせもいい。
    少し分かり難いこのコースに赤いペンキが何カ所かに塗られていた。
    沢から尾根へと歩き,山頂付近にくるとスカイラインの車道と駐車場
    で沢山の人がいるので,上までいかずその手前の尾根の上でポット
    のコーヒーを飲みながらしばし紅葉と日本海を眺めていた。
    弥彦表山道は沢山の人だが,こんなに良いここは会った人は一人で
    ある。
    このまま静かな山道でいてほしい。


2000/3/18   晴れ     10°
    西生寺−−−6合目
    夕方ごろ雪割草は咲いているのか子供と一緒に来た。
    中高年の夫婦3組と言葉を交わす。
    花は咲き始めで来週あたりがよさそうである。
    白い色の雪割草がポツポツ咲き始め中に魅力的なパープル色の雪割草の
    花の写真を撮ることができた。
    夕日になってきたので山を下りた。


2000/2/13   晴れ時々くもり   3°
猿ヶ馬場 − 雨包山 − 弥彦山   −    多宝山  −    石瀬峠
9:45     10:05   11:15(11:30) 12:10(12:20) 13:00
    めずらしく日曜の晴れ。
    猿ヶ馬場のスカイライン閉鎖ゲートから枯れ草の急斜面にとりつく。
    急斜面を登りきるとそこからは笹藪で山道もはっきりしない。
    額に汗がにじんできた時に雨包山の電波塔に着く。
    5p位の積雪,山頂から雪で稜線がはっきりした弥彦山が美しい。
    細い尾根を歩く積雪が10〜15p,枯れススキに積もった雪の上の歩きは
    とても滑りやすく一苦労した。しかし心地良い雪山歩きである。
    青空の下,日本海,寺泊,米山の見える所でコーヒーで一息ついた。
    弥彦山頂付近に来ると積雪は30〜40pなって思ったより多い。
    山頂に着くと知人とバッタリ会い,西生寺に下山する予定だったが石瀬まで
    歩こうとさそわれ石瀬に向かった。
    多宝山まで海からの横風は冷たく雪の表面はすこしガリガリしていた。
    山頂にはテントが一張り,中で笑い声が聞こえていた。
    雪道の下りは歩きやすい,しかし石瀬峠付近に来ると積雪も薄くなり山道は
    ひどい泥濘となる。
    


2000/1/23   くもり時々晴れ   3°
田ノ浦<−−−−>弥彦山     9:50〜12:25
    久しぶりの雪で弥彦山も白く染まった。
    田ノ浦温泉から沢沿いに歩く。
    5p位の積雪,水の流れ,岩に積もった雪,水しぶき付近の氷柱とても美しい。
    このルートは3回目であるが踏み跡が無くなった沢と尾根には苦戦した。
    引き返すこと3回,立ち止まり見渡すこと5回。
    今まで踏み跡たよりに歩くだけで地形や風景など少し軽視していたようだ。
    滝の左手をロープ頼りに登る,岩は凍り慎重に慎重進んだ。
    急斜面の草の氷柱が一面を覆い見事である。
    雪も20p位になり斜面の山道は消えている。
    もう少し積もるとここも危険度が一気に増すようだ。
    踏み跡のない雪面を歩くのは気持ちがいい。    


2000/1/1   くもり時々雨のち晴れ  6°
西生寺−弥彦山頂−西生寺    9:35〜11:30
    今年度初の山歩きである。
    昨年は積雪の中の歩きであったが今日は登り口付近には雪はない。
    この裏街道は人気はあまりない。表参道はかなりの人が歩いているのだろうと
    思いつつ歩く。
    ちゅうふく付近から雪が目立つようになってきた。
    雪まじりの雨が降ってきた。
    海の見える尾根にくると風が強く寺泊の町並みは雲で見えない。
    山頂付近から下のロープウェー口近くにヘリコプターが旋回している何だろう。
    山頂に着くと雨もやみ少し明るくなってきた。
    積雪は15p位。
    山頂神社に参拝し下山した。


1999/12/4   晴れ時々くもり  10°
石瀬峠−多宝山−田ノ浦      1:54−2:50−3:54
    天気予報では今日明日と雨模様であったが青空が広がってきたので歩こうと思う。
    田ノ浦に車を置いて家内から石瀬峠のスカイラインゲートまで送ってもらう。
    12/1から弥彦スカイラインは閉ざされていてゲートは閉まっていた。
    ゲートから登山口まで10分車道を歩いた。
    車の来ない車道の真ん中を歩くのも良いものだ。
    風もなく薄日がさしていて足も軽い。
    しばらくして登山道の巾が1.5m位の広い山道に出た。
    その道を左手に進む。右手に間瀬の港が良く見える。
    多宝山山頂から飯豊連峰の白くなった山並みが西日に照らされうきだって美しく見える。
    弥彦山の方へ進むと左手に粟が岳,越後三山,手前には米山,右手の海の向こうに佐渡の山と
    これまた美しい。そして山は白くなっている。
    スカイラインのガランとした広い駐車場を横切り車道を少し進み,右に入り尾根沿いにおりる。
    真っ直ぐ延びた急な尾根を枝を握りながら下りる。
    葉は完全に落ち先週来たときより落ち葉の層が厚くなっているように思える。
    雲が広がり風もでてきたやはり雨になってくるのか。
    尾根をはなれ沢沿いに山道は延びる。
    薄暗くなる前に下りたかったのでノンストップで歩いたが思ったより早く着いた。    


1999/11/22  快晴   15°  無風
田ノ浦−弥彦山−田ノ浦        10:30−11:45(11:50)−12:50
    田ノ浦温泉のトーコー白岩裏手より林道を5分位歩くと林道は左に曲がるが山道は沢横に
    真っ直ぐに進む。
    スギ藪をすぎ土石止め提から沢沿い歩きとなる。
    弥彦山登山道にこんな美しい山道があるのかと思いつつ歩く。
    沢沿いに進み何回か沢を横切る。小さい滝も何カ所かあった。
    山道は何回となく不明朗となるが立ち止まり広くまわりを見渡すと赤テープか枝に缶が掛け
    られていた。
    それでも2ヶ所わかりずらい所があった。
    沢の途中に8m位の滝がありその左手からクサリとロープを頼りに登る。
    3−40分沢沿い歩きから右手より尾根のとっかかりに登っていく。
    途中,洞窟のような穴が空いているが入るなの看板が立てかけられていた。
    尾根から上を見ると展望タワーが近くに見える。
    もうすっかり落葉である。
    50m位真っ直ぐに延びた急登の尾根が続く,後ろを振り向くと日本海がのぞめる。
    急登を登り切りちょっと行くとスカイラインの車道に飛び出た。
    車道を左手に少し進むとスカイラインの山頂駐車場に着いた。
    駐車場はいっぱいで大勢の観光客。  すぐに下山開始。
    真下に登り口のトーコー白岩の建物が見える。
    途中3人グループとすれ違い良いコースですねと言葉を交わす。
    尾根から30m下の沢水の流れが美しく見える。
    非常に満足な山歩きであった。


1999/2/14  くもり  −1°  風強く
西生寺−弥彦山−多宝山−西生寺     11:20〜3:10
    昨日から非常に冷え込んでいる。
    登山口はあまり雪はないが,枯葉が凍っておりバリバリと壊れる音がする。
    6合目まで風はさえぎられていたので,すこし汗ばんできた。
    しかし,海が見えるようになり風がもろに,あたるようになってきて体は一気に冷えてきた。
    山道の横に沢水を,ひいているパイプから水が漏れていて5mにわたって山道は氷が張っていた。
    山頂付近は30p位の積雪がある。
    弥彦山頂から多宝山は,風が非常に強くほほが,冷たさで痛い。
    多宝山手前の斜面は雪がアイスバーンのように凍り,はいつくばるように登った。
    多宝山山頂には,岩室方面から登ったと思われる人達がいた。
    石瀬峠への道を探しに進んだだが,岩室側とスカイライン側の分岐点付近に,石瀬峠への道が
    あるかと探したが雪の踏み後もなく尾根もわかりづらかった。
    今度,下から探そうと思う。
    折り返し,きた道を戻りはじめる。
    蒲原平野を見ると山側にいくほど田んぼの雪の色が灰色から強い白さになっていくのがよくわかる。
    日がさすようになってきたが,風は冷たい。  


1999/1/2   雪   1゜
西生寺−弥彦山頂−西生寺       12:15−2:45
    今年初めての山歩きである。
    登山口の積雪は15p位の新雪だ。
    ギュギュギュと雪を踏みしめるこの音がたまらなくいい。
    山道には2人の足跡が残っている,しかしみるみる降り続く雪で消えていく。
    スカイラインを横切るところにくると車道には車の跡はく登山者の足跡だけが残っている。
    積雪は徐々に増え25p位になり雪を蹴るようになってきた。
    山頂にくると雪は少し強くなってきた。
    雪のせえか登山者は少ない,熱いコーヒーを飲んで下り始めた。
    枝に雪がついて景色はグー。
    滑るように歩きあっとゆうまに下についた。
    地面に着くこともない雪道で靴はピカピカである。    


1998/11/29  晴れ    10゜
西生寺−弥彦山頂−雨包山−西生寺     9:55−10:50−12:15−1:40
    薄着で歩いているが風もないので汗ばんできた。
    この裏弥彦街道は人影もあまりないので,のんびり歩ける気がする。
    山頂近くにくると先週積もった雪が少し残っていて,久しぶりの雪の感触であった。
    粟が岳の雪化粧した山並みがクッキリ見える。
    9合目付近の日本テレコム無線中継塔右手から尾根沿いに下り雨包山に向かった。
    山道は樽木をふせて修復中であった,尾根を下りきって小さな滝まできたが,ここから
    山道が無かったので右の尾根伝いに登っていくとテープが何カ所か巻いてあったので
    ここが縦走の道なのか?しかし藪漕ぎである。
    雨包山電波塔までたどり着き,ここから裏弥彦街道の6合目付近の広場まで向かう。
    しかし,この尾根も7割は藪漕ぎ状態でススキとトゲ枝で手はキズだらけである。
    昼を過ぎて天気は雲一つ無い快晴となった。


1998/8/13  くもり後雨
西生寺−弥彦山頂−西生寺           6:30〜8:10
    今日の予報は雨だがまだ降っていない。
    これから行けば降る前に帰ってこれると思い,飲み物だけ持って出かけた。
    登り初めてからもう十数回クモの巣がからまった。
    何匹かのトカゲが私の前を横切っていった。
    7合目に来ると雲でおおわれ雨が少し降りだし,遠くにカミナリが聞こえてきた。
    能登見平から山頂まで山道脇に背丈1m位の黄色い花びらを持つ花が咲いていた。
    山頂には,誰もいなかった,弥彦山頂に誰もいないなんて初めてである。
    雨も本降りになってきてカミナリもかなり近ずいてきた。
    早足で駆け下りる。
    ずぶぬれになったが,たまにはこうゆう山歩きも良いもんだと思いつつ歩いた。


1998/7/5  晴れ 25゜
西生寺−弥彦山頂−西生寺           9:30〜12:30
    昨日,新しい皮の登山靴を買ってきた。
    今日は,この靴の履き心地と慣らしで登りにきた。
    足首の高いところまで固定するので,捻挫にはなりにくいように思える。
    まだ硬めながら,なんら違和感はなく足先もかるい。
    ここずっと,雨の山歩きであったが久しぶりの晴れ,やはり気持ちがいい。
    山頂でくつろいでいると,私の前のベンチに座った中年夫婦のザックからビンビールが
    4本でてきて,アッとゆうまに3本が空いた。
    山頂でビンビールを見たのは初めてであった。
    下山は硬めの靴でも歩きやすかった。


1998/5/5  晴れ 19゜
西生寺−弥彦山頂−雨包山−西生寺      7:30〜11:00
    能登見平につくと米山がよく見える,しかし,本当に能登まで見えるのだろうか私はまだ
    ここから能登は見たことはない。
    山頂につくと8:30にもかかわらず15人ほどいた。
    山頂から国上山までの稜線を見て,縦走するラインはどこなのか考えていた。
    下山途中,道はないかと山頂で目星を付けていたところを探し始めた,非常に分かり難
    かったが発見し雨包山(318m)までたどり着いた。
    道はもう,だいぶ藪化して,また熊バチも沢山いて歩きにくかった。
    同じ道をたどって下山。


1998/4/4  晴れ 9゜
西生寺−弥彦山頂−多宝山−西生寺      9:30〜12:50
    今週もカタクリを見に来たのだが,2日前に降った雪で花は雪の下,顔を出している花
    も元気がない,季節も終わりに近づいているのだろう。
    雪を踏みしめながら山頂に着く,今日は非常にみとうしが良く寺泊の町並み,佐渡ヶ島,
    米山もよく見えた。
    多宝山(633m)山頂に着くと,角田山の方へ延びる道があり今度行ってみよう。
    下山は,日差しも強くなり雪解けで7合目まで山道は,川状態であった。


1998/3/29  晴れ 15゜
西生寺−弥彦山頂−西生寺            9:00〜11:00
    西生寺の裏手より登り始めると,カタクリ,雪割草などの花が山道の左右に咲き今が
    真っ盛りである。
    花の写真を本格的に撮っている人が何人かいた。
    私は弥彦神社側からは良く登っていたがここは,初めてだったので,こんな身近にこ
    んないいところがあったのかと思う。
    山頂に着くと晴れてはいたが,遠くの景色はぼんやりしていた。