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| 海岸沿いの波と男釜 | 尾根筋 | お地蔵さん |
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| 尾根筋 | 尾根筋 | 尾根筋 |
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| スカイラインで尾根は切られる | 193mと411mの山 | 弥彦山頂付近の尾根 |
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| 砂防ダムへの山道 | 丸木橋 | 川から尾根へ |
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| 山道 | 174mからの獅子ヶ鼻付近 | 山道 |
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| 尾根とりつき | 387mの山 | 多宝山 |
2003/12/21 くもり時々吹雪き
田ノ浦コース <−−−> 多宝山 10:10〜12:50
沢音を聞きながら歩き砂防堤にくると赤テープが導く。
以前はルートがわからず何本か違う沢に入っていったものであった。
滝の登りも新しい太い鎖が取り付いていた。
ここから薄い雪道歩きとなる。踏み跡のない山道はやはり気持ち良い。
洞窟前には動物の足跡は無い、動物達は洞窟は使わないのだろうか。
急登からスカイラインに出る、積雪は10cmであろうか。
山頂公園にくると海からの吹雪が顔をたたく。
多宝山から女性が二人、タオルをほっかぶりして下りて来た。
山頂前の枝に雪が付ききれいだ。山頂には誰もいない。
2003/1/13 晴れ 8°
田ノ浦コース−−北側尾根−−田ノ浦コース 9:15〜11:15
山道もこの前の重たい雪と風でだいぶ枝や木が折れている。
沢すじのため積雪は3cmから20cmくらいとばらつきはあるが踏み跡はなかった。
沢から右尾根への急登を登っている途中、ふと左のうっすら白い尾根斜面を見ると
雪で白く浮き出た山道らしきものが途中までのびている。
何度か田ノ浦コースは歩いているがこの左斜面はきずかなかった。
下りはこの北側の尾根を歩こうと思う。
斜面の中腹についた山道は雪がつくとただの斜面でしかなく急な所は何回か踏み直して慎重に進む。
木の根元の雪穴にガサガサ音がする、なにか動物がいるようである。
時々膝までもぐりながら北側尾根上についた。
左上を見ると多宝山山頂から田ノ浦の沢に真っ直ぐに尾根が延びているのが目に入った。
今度あの尾根を歩いてみようと思う。
今日はまずこの北尾根を下りる。
枝をかき分けてではあるが藪ではなかった。しだいに急になってきた。
一段と枝が重なり急になってきたと思ったら左斜面にのびっているように見える山道らしき所にでた。
積雪が多くなるとわからなくなるので木の枝に落ちていた枝を何本か積み重ね見印をつくった。
その左斜面を下りていくと田ノ浦コースの尾根取り付き近くに出た。
残雪期は色々歩けて面白い。
2002/10/26 晴れ 15°
田ノ浦コース <−−> 多宝山 7:30〜9:50
海は静かで穏やかな日であるが夕方から雨らしい。
ススキの藪を少しこさいで進む。
砂防堤うえに水がたまっていなく、しみ込んでいる。この光景ははじめて見た。
沢すじから滝左岸を登り少し行くと沢ガニがいた。
ここらへんはタヌキが多いのでエサになってしまうのだろうか?
沢から外れ急登となる。 しかしここはいつきても気持ち良く歩ける。
山頂公園前のススキの群生は青空と相まってきれいだ。
多宝山からすぐに折り返し下山する。今日は子供の文化祭なので先を急ぐ。
一組だけすれちがうとても静かな歩きである。
2002/2/23 晴れ時々くもり 8°
田ノ浦コース −− 多宝山 −−− 387m −−田ノ浦
10:00 11:55(12:15) 1:35
知人の夫婦と田ノ浦ルートを歩く。
夫婦は田ノ浦ルートは初めてで、表山道とは違う沢沿いを歩くこのルートには興味があるようである。
滝の左手をロープ伝いに登り、右尾根筋から左筋に移り海の見えるポイントで一息いれる。
ここから真っ直ぐに登る尾根は積雪は15cmくらい。
奥さんはやや息切れ。
今年の2月は晴れ間が多い。多宝山への山道は左右に見晴らしがいい。
山頂には誰もいなかった。 風が冷たく少し下がった所で休憩。
下山は387m山尾根筋を歩く。 枝を少しかきわけ進む。
急な下りをおり林道にでる。
林道わきに2ヶ所、フキノトウが5コくらいまとめて置いてある。
散歩がてら採って置き、帰りに回収するようだ。 もう春だ。
2002/1/20 晴れ 2°
田ノ浦−−250m−−387m−−多宝山−−387m−−250m−−田ノ浦
9:45 10:05 10:36 11:50 12:38 1:00 1:20
(山道は薄い踏跡程度、スカイライン交差からの直登尾根はひどい藪)
先週に続いての珍しい快晴。
多宝山に真っ直ぐのびている尾根を歩こうと向かう。
日本海は穏やかで佐渡ヶ島の白い山々がよく見える。
田ノ浦登山口手前の左の林道を歩き、左上の387mの山をどの尾根から取り付こうと眺める。
しかし林道をつくるさい、斜面を削っているため尾根に取りつけず、どんどん歩くことになった。
250mの山付近の尾根筋から入ることができた。
尾根筋は薄っすら踏跡があるようだ。
気温が低く歩くと落葉がバリバリと音をたてる。雪はまばら。
額に汗がにじみ間瀬港が見えてきた頃、三角点のある387mの山についた。
積雪は10cm位で尾根筋を歩くが倒木が何本かふさいでいた。そしてタヌキ、ウサギの足跡も多い。
先週歩いた尾根が右手にみえる。
尾根はスカイラインで切られた所に着く。スカイラインを少し歩き、左手から尾根に入った。
しかし、ここから多宝山山頂までの35分、低木細枝のひどい藪こぎとなった。
なかなか前に進めない、人の笑い声が聞こえたと思ったら山頂についた。
山頂は10人位の人。 白い粟ヶ岳がきれいだ。
下山開始。しかし、あの藪こぎはさけるため、弥彦山方向に進みスカイラインを歩き交差点まできた。
ここからは周りをキョロキョロしながらかいてきにおりる。
林道に着き、250mの山のピークまで登った。
ピークから間瀬にのびる尾根を確認して林道に戻り田ノ浦口に着く。
2002/1/14 晴れ 6°
男釜−−−193m−−−411m−−−弥彦山頂−−−411m−−−193m−−−男釜
9:23 10:00 10:55 12:08 12:57 1:35 1:53
(山道はありません、尾根筋頼りですが不明朗個所も多々有り)
新潟ではめずらしい祭日の晴れ、前から歩いてみたかった寺泊と岩室の境界線沿い。
男釜、右手からロープが垂れていて10mくらいいっきに登ると海岸線沿いの美しい波が目にはいった。
右へ少し進み真っ直ぐのびる細い急な尾根をのぼる。
左の尾根にうつるのに戻る時わかりずらいので枯れ枝を何本か組んで目印を作り進んだ。
とりついた尾根はツル枝の多い藪で、こざいて行くと三角点のある193mの小さなピーク、そこから
獅子ヶ鼻の釣り人が見える。
なだらかな尾根沿いの途中から左へ下る。
尾根筋がはっきりしない所は枯れ枝で目印を作りながら進んだ。
野積海水浴場(立岩)から田ノ浦をむすぶ山道と交差する。
少し進むと小さなお地蔵さんがある所で休憩した。
穏やかな太陽と海、温かいコーヒーが美味しい。
411mの山への尾根は時々、岩がでてくる。 トゲ枝で手は傷だらけである。
低木の密集する斜面を枝を握りながら登ると急に積雪面となった411mピークにでた。
15cmくらいの積雪の細尾根を進むとスカイラインに尾根は切られる。
ここから多宝山と411mと193mの山がよく見える。
スカイラインの車道を少し歩きトンネルの脇から斜面にとり付きスカイランで切られた尾根につく。
トンネル上から弥彦山頂付近までの50分、尾根歩きは膝までもぐる雪のラッセルとなり息がきれた。
防災無線塔に着くと表参道を歩く大勢の人の声が聞こえた。
弥彦山頂は天候にもめぐまれ大勢の人人であった。 私はすぐに下山開始。
下りの雪尾根を快適に進む。
411mの山からやや左の尾根に下りるのだが、少し早く入ってしまい1つ前の尾根を下りてしまった。
尾根から海が見えるはずが見えないので気づき、尾根から右に下り右の尾根に登り返した。
ここからは目印で組んだ枯れ枝で迷うことは無く下りることができた。
無事下山。 疲れた。
2002/1/13 くもり時々晴れ 8°
野積海水浴場(立岩)−−−−−田ノ浦
9:02 11:08
(山道はありますが、時々山道が消え不明朗個所も多々有り、倒木も多い)
弥彦山の地図を見ると野積海水浴場(立岩)から田ノ浦まで山道が記入されている。
昔、海が荒れて通れない時、この山道を通ったらしい。
車を田ノ浦におき、家内から立岩まで送ってもらう。
崖の斜面から立岩と砂防林の海岸線沿いが見える。
妻戸川を丸木橋で渡り滝ノ川沿いに進み大きな砂防堤の右斜面をよじ登ると林道終点にでた。
上流からおじいさんがキノコを袋一杯にしてきたので言葉を交わした。 1月でもキノコが採れるのだ?
川沿いに進んでいったが山道か消えた。
左岸に移り少し進んだら左のスギ林に踏み跡がのびていたので進んだ。
山道とゆうより踏み跡である。
尾根のような山道はまた消えた。付近をうろうろすると踏み跡が現れた。
尾根にとりつき山道らしくなってきた時、お地蔵さんがあり、一息いれた。
そろそろ尾根から、はずれなければいけないので周りを見渡すと青テープをはっけんでき進んだ。
また踏み跡が消えた。
誘われるように、けもの道に入ってしまいここではないと思い、もう一度、地図を見直す。
あの斜面だと思い登ると山道が現れた。
山道は倒木も多くわかりずらくなっている。
またお地蔵さんがあり田ノ浦温泉の建物が見えてきた。
地図ではここらへんから斜面を下りるのだが見当たらない。
尾根筋には山道らしいのがのびているので進んでいくと獅子ヶ鼻や海がよくみえる、崖の上にでた。
周りは崖で、だいぶうろうろしたが進めず、174mの山を右に巻いて北側に出ようと行くと突然山道が
現れた。174mのピークにたち、山道を下りる。
地図のルートではないが、なんとか田ノ浦の川沿いに出て置いていた車に到着。
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