
国上山〜野積
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| 国上寺から山頂への山道 | 国上山山頂 | 国上コースから外れた尾根 |
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| 尾根から216mの山 | 216mの山の山頂から弥彦山 | 尾根を下りての広場 |
稚児道ルート
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| 国上山頂 | 蛇崩から弥彦山、多宝山、角田山 | 山道 |
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| 稚児道 | 稚児道をふさいだ車道トンネル | 千眼堂吊橋 延長124m |
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200/8/25 晴れ 26°
国上寺−国上山頂−蛇崩−ちご道−国上寺 4:05〜5:20
子供(8才)と二人で歩く。
登り口で知人の女性とすれちがい、少し山話しで話し込む。
夕方で陽も横から木々、山道に差し込んでくる。
子供は歩くのが早く、同じペースではややきつい、右の展望台にいくと黄金色の稲が
広がる西蒲原平野がよく見える。
山頂に着くとカーフェリーが入ってくるのが見えた。
黒滝城跡への山道口に看板が立てられている、これで縦走道も一般道になってしまうな。
蛇崩からおりる。
右に折れ稚児道に良くみるとカエデが多い。
稚児道を分断した車道のトンネルを3箇所ぬけ駐車場につく。
2002/2/3 曇り 5°
国上寺−国上山山頂−黒滝分岐 − 216m −野積.車道 −車
11:08 11:32 12:02 12:30 1:00 1:18
車を野積において、家内から国上寺まで送ってもらう。
登り始めてすぐに知人の女性とすれちがい、少し話しこむ。
山道は5cm位の積雪。
国上山頂から蛇崩れ手前の左斜面を下りる。
踏み跡もなく誰も歩いていないようだ。
縦走コースの黒滝城跡に向かう尾根を歩き、途中よりコースをはずれる分岐で一息いれる。
今日はインスタントではなく挽きたてのコーヒーをポットにいれてきた。 やっぱり美味しいや。
ススキ尾根から216mの山が良く見える。
少し右に巻いて216mの山の尾根を進む。
216mの山のピークは広く弥彦山が目の前に見える。
左よりの尾根に進むが途中も何箇所か分岐尾根があり、そのつど地図を広げる。
イバラのトゲで手は傷だらけ、しかし尾根はそんなに藪ではなかった。
最後に尾根筋を間違えて下りていくと広い広場のような所にでた。
少し進むと林道に出て車道に出た。
1999/6/12 晴れ 28°
国上寺−国上山山頂−蛇崩れ−ちご道−国上寺 8:45−10:20
ちご道側は通行止の看板が立てられなにやら車道をつくっているようだ。
我が子二人と久しぶりの山歩きである。
子供達はすれ違う人達に大きな声で,おはようございます,と挨拶をかわしている。
その声がかん高く響いている。
あっとゆうまに頂上。
山頂には中部北陸自然歩道の真新しい看板があった。
山頂にいたおじさんに,ちご道は通れますかとたずねると,工事をしていなければ通れるとの
ことだったのでそちらに向かった。
蛇崩れにくると子供達は,あぶないあぶないといいながら足取りはしっかりしていた。
ちご道にさしかかると新しい車道がせまっていた。
ちご道はどうなってしまうのかと思いつつ歩いていると駐車場についた。
かき氷を食べ,吊り橋を渡ったりして公園で遊んだ。
1998/12/13 曇り時々晴れ 風やや強 12゜
国上寺−国上山山頂−蛇崩れ−黒滝城跡−猿ヶ馬場−黒滝城跡−国上山−国上寺
9:50−15:30
昨日は気温6゜で今日は12゜と最近気温差が激しい。
国上山山頂から蛇崩れの間に左手に黒滝城跡につづく山道があるはずなのだが,一目
では,わからなかったがガサガサ探すうちに沢に入ると山道が現れた。
山道は尾根状に変わり進むと車道の終着地点に出た。
車道の右手の尾根から沢に下った。
沢の川の流れの所まで下ったが,そこからの登り口がわからなかったので,また戻り
車道を歩き黒滝城跡入り口まで来た。
入り口で看板を見ていると作業者ふうの人が縦走かと声をかけてきた。
その人から3つのコースを聞くことができた,1つは,さっき下った沢で,あと川沿いに
巻くように進めばよかったのである。
黒滝の裏側から沢に入り下っていくと山道が現れた。しかし沢はひどく,引き返そうかと
思ったくらいである。
山道は麓野積線の車道に出て野積方向に少し進み右手から尾根つたいに一山越えて
猿ヶ馬場のスカイラインにつながる車道に着いた。
この一山もひどい藪漕ぎである。
帰りは麓野積線からは終着点まで車道を歩き,そこから国上山−国上寺に戻った。
これで国上山−黒滝−雨乞山−弥彦山−多宝山がつながった。
1998/10/10 晴れのち雨のち曇り 18゜
国上寺−国上山頂手前 9:30〜10:20
今日は体育の日,晴れで降水確率も10%ぜっこうの山歩きの日。
4才と7才の子供を連れ可愛いリュックをかついで出発。
山道に入って子供達はドングリを拾いながら,はしゃぎながら歩いている。
すれ違う人に子供達は大きな声で”おはようございます”と挨拶している。
すると,がんばってねと声を返される。
もう少しで山頂とゆうところで,あっとゆうまに黒い雲におおわれ雷が鳴り始めた
かと思ったら,夕立のような雨がふってきた。
何人かの人が山頂からおりてきた,4才の子をおんぶして下り始める。
雨は激しくなり山道も水が流れ出す,もうずぶぬれだ。
ようやく駐車場にたどり着き,車の中に駆け込んだ。
ハンドルを握ると力が入らない,18sの子供をおんぶしていたせいだろう。
この天気の激変には,まいった。
1998/4/11 晴れ 15゜
国上寺−国上山頂−蛇崩−ちご道−国上寺 11:15〜14:00
駐車場の桜は5分咲き。
山歩き,観光,公園,などの人でごったがいしていた。
3才と6才の子供と一緒に25分で山頂に到着,汗びっしょりとなり早速着替えた。
ここから分水の町と水田がよく見える。
おにぎりを食べ,蛇崩を回り下山。
山道はところどころぬかるんでいる所があり,そのつど子供を抱えて歩いた。
回りはカタクリが群生していて今が真っ盛りである。
一時間位で歩けるコースであるが,子供と花を見ながらきたので2時間ちょっとでよう
やく駐車場にたどり着いた。
3才の子はさすがに疲れたらしく,また,くるかの問いに沈黙。